
結論:AI画像の納品後の修正対応期間は、「納品日から何日まで」と日付で決めます。範囲は回数で区切り、超える分は別見積もりにします。
この記事の数字は、説明のための例です。公式データではありません。ご自身の案件に合わせて置き換えてください。
こんな方に向いています
AI画像を納品したあと、いつまでも修正の連絡が続いて困っている方に向いています。反対に、1回きりで修正なしの契約なら、ここまでの決めごとは要りません。
決める3つのこと
納品後の対応は、期間、範囲、終了の連絡の3つで決まります。
| 項目 | 書き方の例 | メモ |
|---|---|---|
| 期間 | 納品日から7日間(○月○日まで) | 「しばらく」ではなく日付で書きます |
| 範囲 | 無料の修正は1回まで | 2回目からは別見積もりです |
| 対象外 | 新しい構図、追加の枚数 | 修正と追加を分けて書きます |
| 終了の連絡 | 最終日に一言送る | 案件を気持ちよく閉じられます |
| データの扱い | 元ファイルは納品後30日保管 | 保管期間も例です。自分の運用に合わせます |
連絡文のひな形
「納品ありがとうございました。納品後のご修正は、○月○日までお受けします。無料の修正は1回までです。それ以降や新しいご依頼は、あらためてお見積もりします。」
決める前のチェックリスト
- 対応する期間を、納品日からの日数で決める。
- 無料の修正回数を決める。
- 修正と追加依頼の違いを、例つきで書く。
- 期間が終わる日に送る連絡文を用意する。
- 元データの保管期間を決めて伝える。
よくある失敗
期間を書かずに納品すると、数週間後の依頼も断りにくくなります。逆に短すぎる期間は、相手が確認する前に終わってしまいます。そのため、確認に必要な日数を考えて決めます。
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料金と修正範囲はAI画像制作の見積もり方法に書きました。依頼の受け方はAI画像の修正依頼テンプレートも参考にしてください。
次にやること
直近の納品案件を1件選び、上の表の「期間」と「範囲」を埋めてみましょう。次の見積もり書に、そのまま入れられます。
この記事に、提携リンクはありません。実際の画面や実績の紹介でもありません。