AI画像の納期の決め方|修正回数込みの日程表と連絡文

AI画像の納期を作業日・待ち日数・伝え方の3つに分けて示したイラスト
記事用のイラストです。実際の画面ではありません。

結論:納期は「作業日」と「確認待ち」を分けて数えます。修正の回数も、最初に日程へ入れておきましょう。

この記事の数字は、説明のための例です。公式データではありません。ご自身の作業時間に合わせて置き換えてください。

こんな方に向いています

AI画像の制作を請け負い、納期の約束で迷っている方に向いています。反対に、1枚だけを今日中に渡す場合は、ここまで細かい表は要りません。

納期の基本の式

納期は、次の式で考えます。

納期=初稿の作業日+確認待ち+修正の作業日+納品準備

確認待ちは、相手の返信を待つ日です。ここを自分の作業日に混ぜると、遅れの原因になります。

日程の計算例

工程日数の例メモ
初稿の制作2営業日枚数が増えたら加算します
確認待ち(1回目)2営業日返信期限を先に伝えます
修正1回1営業日修正の範囲は見積もりに書きます
確認待ち(2回目)1営業日短めに設定します
納品準備0.5営業日ファイル名とリンクの確認
合計6.5営業日最短は作業日のみの3.5営業日

この例では、作業日は合計3.5営業日です。確認待ちを含めた目安は6.5営業日になります。相手には両方の数字を伝えると安心です。

連絡文のひな形

「初稿は、ご依頼確定から2営業日でお送りします。ご確認のご返信をいただいてから、修正1回を1営業日で対応します。ご返信は○月○日までにお願いします。期限を過ぎた場合は、日程を再調整します。」

決める前のチェックリスト

  1. 初稿の作業日を、自分の実績から決める。
  2. 確認待ちの返信期限を、日付で決める。
  3. 修正の回数と、修正の締切日を書く。
  4. 期限を過ぎたときの扱いを書く。
  5. 納品の形式とリンクの確認時間を入れる。

よくある失敗

確認待ちを納期に含めず、返信が遅れても約束した日に渡そうとすると、無理が出ます。逆に、余裕を入れすぎると、依頼を逃す場合もあります。そのため、最短の日数と目安の日数を分けて伝えます。

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料金と修正範囲の決め方はAI画像制作の見積もり方法に書きました。修正の伝え方はAI画像の修正依頼テンプレートも参考にしてください。

次にやること

直近の案件を1件選び、上の表に実際の日数を入れてみましょう。その数字から、相手に伝える納期を決めます。

この記事に、提携リンクはありません。実際の画面や実績の紹介でもありません。

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